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「イントラネット・スタートパック」は、全社のみならず全グループ会社での情報共有・コラボレーションを実現する、オールインワンの次世代ポータル・グループウェア製品です。最新のクラウド技術にも対応し、グループ会社での共同利用を容易に実現します。基本的なグループウェア機能はもちろん、会社や組織をまたがる横断的なコラボレーションを可能とします。またプラットフォームであるintra-mart の特性を活かし、個別開発した業務アプリケーションの情報をあたかも同一のシステムであるかのようにポータル表示を行ったり、既存システムの情報をスケジュールや掲示板に落とし込むSOAスタイルのサービス連携機能により基幹系の情報も含めたシームレスな業務環境を実現します。
日本語や英語・中国語などの多言語に対応し、ロケールに応じた表示切り替えが可能です(多言語オプションを利用)。
またタイムゾーン対応を実現し たことで各国の現地時間にて時刻表示を自動で行う事が可能となりました。時差のある国のメンバー同士での時刻情報の共有を行った際にも、自動的に国際標準 時間との差を計算し各国用に時刻表示を行います。
大きな特長として、会社、組織、グループをまたがったさまざまなチーム間での情報の共有、流通を図る、チームコラボレーション機能が挙げられます。 チームに所属するメンバーは、メンバー間でスケジュール情報やドキュメントを共有し、専用の電子会議室を情報交換やディスカッションに利用できるなど、イントラネット上のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)により、チーム間の情報共有を安全に実現できます。

ブラウザの機能だけで実現するリッチクライアント技術である「Ajax」を採用することで、シームレスかつ直感的操作を可能にするユーザビリティの向上を実現しています。また全体的にクリック、スクロール、画面遷移を減らし、ひとつの画面の中で操作が完結する、効率的な設計になっています。
★リッチテキストに対応
文字の大きさや色などを自由に設定できるのでリッチな表記が可能です。

★ドラッグ&ドロップで入力可能
スケジュール登録時など、マウスでドラッグ&ドロップするだけで時間を選択できます。

★マウスオーバーで詳細表示
登録されているスケジュールの上にマウスを乗せるだけで詳細情報を閲覧可能。いちいち詳細画面を開く手間が省けます。

★エラー内容がすぐにわかる詳細なメッセージ
入力文字数オーバーなど、エラーの詳細情報を表示できます。

また、グループウェア機能のサービス化により、既存のアプリケーションからこのサービスを呼び出したり、他のインターネット上のサービスと組み合わせて新しいアプリケーションを構築する(=マッシュアップする)ことができます。このようにサービス化されたグループウェアのコラボレーション機能をさまざまなアプリケーションから、またさまざまな組織・グループからシームレスに呼び出して共通できるようになるので、SOAを実現するにあたり、スタートパックの提供するコラボレーション機能を、全社共通システム基盤に組み込むことが可能になります。

各種グループウェア機能(「掲示板の登録情報を取得する」「施設予約を登録する」など)の要素をJavaAPIとしてサービス化しています。 これにより、画面と業務ロジック、データベース間の依存性が排除されるため、カスタマイズ時の影響範囲を局所的に制限することができ、カスタマイズ作業、バージョンアップ作業を大幅に簡素化することが可能になります。
□イントラネット・スタートパック詳細カタログ(PDF、約1MB)
□ トヨタアドミニスタ様・・・グループ会社6社の情報系システムのシェアードサービス化を実現
□ 東北大学病院様・・・病院内のコミュニケーションツールとしての情報共有ポータルを構築
□ 亀田メディカルセンター様・・・病院ならではの業務内容に合わせてカスタマイズ、利用を促進
□ トピー実業様・・・ver1からver6へVersion UP、Ajaxを活用し、操作性向上
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